無剰余(むじょうよ)

不動産の時価以上に抵当権が設定され、担保価値がない状態。
無剰余の場合、抵当権者以外が不動産を差し押さえようとしても、裁判所に認めてもらえない。
逆に、債務者がある資産を守りたい時には、なんらかの形で無剰余状態を作る戦略なども考えられる。

 

 

投稿日:

Copyright© 資金繰り改善・事業再生支援はSME経営 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.