わかりやすい資金繰りセミナー開催!【梅田 6/21、6/28】

 

資金が回らない、資金繰りのめどが立たない社長!

このまま何とかなると思っていませんか?

もうお金の心配で眠れなくなる日々を卒業しましょう!

資金繰りを学んだ社長は自分の意志で経営をコントロールしています!

お金の流れが見えるようになる

お金の効果的な使い方がわかる

ムダなお金を払うことが無くなる

売上を予想するやり方がわかる

支払を予想するやり方がわかる

入出金が3か月前に予想できる

安心して本業に取り組めるお客様に選ばれる会社になる

 

お金をコントロールすること「=資金繰り」が会社再生のスタートラインです

この「資金繰り」を経営に活かすことで
私が抜本的な再生を行った会社の40社中32社が倒産を回避し
そのうち10社が前年を超える利益を出し続けています!

増収増益となっていない会社でも
月末預金残高が月商の1ヶ月分あり
多い会社では月商の2ヶ月分残っており
新たな店舗を出店するための投資を検討しています

ここで中小企業庁がまとめた
倒産の状況(平成29年3月分)を見てみると
倒産企業の90%は「資金ショート」となっています
倒産原因として

①販売不振:約68%
②既往のしわよせ:約13%
③過小資本:約5%
④放漫経営:約5%
⑤連鎖倒産:約5%

以下在庫状態悪化などとなっています
倒産原因に「資金ショート」という項目がないのは
上記理由によって多くの場合は「資金ショート」になるのです

私の倒産した顧問先8社もコンサルティング開始から10ヶ月以上経ってから
弁護士に相談に行っています

その間に社員給与の手当て、未納税金の対処、買掛先への分割支払いなど
ありとあらゆる段取りをつけて倒産を回避してきました

しかし最後は資金ショートになってしまいました
もっと早くに「資金繰り」について学んでいたら
倒産という結果にはならなかったはずです

早く「資金繰り」を学び経営に取り入れた会社から
本業に打ち込めるので倒産とは無縁の会社になっていきます

 

セミナー参加された社長からいろいろなご感想をいただきました

「銀行が資金繰り表を出せと言うたび憂うつでしたが簡単に作れるんだとわかりました」

「資金繰り表を管理することで会社の問題点が浮かび上がるとは思っていませんでした」

「数か月先の資金ショートが不安で眠れなかったけど、今やるべきことが見えました」

「具体的に何をするかわかったら悩んでいる暇はないことに気が付きました」

「同じ悩みを抱える社長が資金繰り表で改善していて、負けてられないと思いました」

「セミナー内容を実行している社長は本業に打込んでいると聞いてやる気になりました」

「問題ある中小企業を数多く見てこられたので実際の取組み事例を聞けたのが良かった」

「顧問税理士にはお金について解説してもらったことが無かったので勉強になりました」

「資金繰りをコントロールしないと未払金が増え会社がどうなるのかがわかりました」

「簡単な3か月先の資金繰りシミュレーションを作ることから始めようと思います」

「今から会社に戻ってするべきことが見えた気がします」

 

そう感じるようになったのは私が30代前半に過ごした中小企業でのつらい経験があります
当時、財務部長が退職する代わりに責任者として入社した私は財務、経理を任されていました
入社してから決算書や試算表を見ていくうちに「やられた…」と背中が冷たくなりました

 

粉飾決算によって多額の借入を行っていたのです
このまま銀行返済を続けると1年後には資金ショートします
受注が年々下がってきていることも考えると早ければ9か月後に倒産です

 

そこからは資金繰り表を月次から「日」単位で作りなおして
どうすれば倒産しないか?を社長と考えるようになりました

 

この時わかったのですが
社長に資金繰りの知識が全然ない…
全然ないは言いすぎですが「ザックリ」としかお金の流れが把握できておらず
営業マンの請求通りに入金され、業者の請求書通りに支払っていました

 

請求書通りなので当然と言えば当然ですが
月末が過ぎて今月は売上目標の70%しか達成してないのに
締め日に集計してその5日後に請求書を発送してその40日後に入金していては
3か月先の資金繰り予想が立ちません

 

「そんなこと言っても売上は70%しかないんやからそれ以上請求できないやん」
確かにそうですが起こった事実に対して受け身の姿勢では
3か月後に資金繰りがどうなっているかコントロールできないのです

 

「資金繰り表を作る」というのは
入金一覧、出金一覧を作ることとは違います
売上、原材料、固定費を事前に把握し、3ヶ月後まで予測して
社長の意志でお金の流れを「管理」して「コントロール」することです

 

当時の社長にこの知識が無かったため「どんぶり勘定」でお金を垂れ流し
赤字補てんするために粉飾決算で借入するという負のスパイラルに陥っていました
結局10か月後には自主再建をあきらめ事業譲渡に再生の軸足を移していきました
私と同じ30歳前後の社員も多くその家族にも大きな不安を与えたのです

 

お客様や社員に大きな迷惑をかけた社長は責められるべきだと思います
しかし営業能力が高くて独立した社長や
職人からたたき上げで独立した社長が「資金繰り」を知らなくても当然です

 

学校では中小企業の資金繰りを教えてくれません
かといって「知らない」ではすまされないのも事実です

 

「資金繰り」を学んだことが無い社長や
半年先の資金繰りが不安だという社長は
今すぐお申込みください

「どんぶり勘定」で手遅れになる前に120分の時間を確保してください
手遅れになっては時間もお金も取り返せません

セミナーに参加いただいた社長には
セミナーでも説明する「かんたん資金繰り表作成シート」をエクセルデータでお渡しします

資金繰り表が無い方や、現在使用している資金繰り表では3か月後の予測ができない
と言う方には役立つシートです
ぜひご活用ください

 

今回のセミナーは、お金に悩んで眠れない社長や
お金のことで頭がいっぱいで本業を改善する余裕がない社長に対して
少しでもお役に立てればと思い無料で開催することにしました

また資金繰り表を作る方法だけでなく
大手コンサル会社では扱わないお金の事例や
会社再生のリアルなお金事情も
時間が許す限りお話しできればと思っています

「資金繰り」を学んで
お金に悩まず、本業に打ち込める経営をぜひ取り戻してください!

ご相談・お問合わせはこちら
ご相談・お問合わせはお電話またはメールにて受け付けております。

まずはお気軽にご連絡ください。 

お電話でのご相談・お問合わせはこちら

TEL:0120-740-105 (スマホの方は直接タップして電話可能です:平日9:00~20:00) 

メールでのご相談・お問合わせはこちら

▶お問合わせフォームはこちら 

  経営者の右腕として資金繰りサポート経営計画作成支援資金調達サポート経理部長代行創業支援の対象地域は以下の通りです。

▶対応地域の詳細はこちら

関西地区全域(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)
中国地区全域(岡山県・広島県・山口県・島根県・鳥取県)
四国地区全域(香川県・徳島県・愛媛県・高知県)
中部地区(愛知県・岐阜県など)

※その他の地域も相談に応じます。

 

投稿日:2017年6月6日 更新日:

Copyright© 資金繰り改善の経営相談|大阪の事業再生支援はSME経営 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.