経営理念

■経営理念
  「社長」を「経営者」にする

なぜなのか?
  日本経済を担う中小企業の社長の不安を安心と確信へ変え、会社をさらに大きく発展させる力を持った経営者にし、日本経済の土台を固め、人々を幸せにするため。

  中小企業の「経営不安」に対して我々ができること。
「社長」と呼ばれているだけの会社トップを「経営者」であるトップへ変身させる
  「経営者」は経営を自由自在にコントロールできる
「経営者」は次々に現れる経営課題を克服し、ゴールに向かう道筋を示せる
そうすることで社員、お客様、すべてのステークホルダーを幸せにできる

会社の経営状況はよく人の病気に例えられる。
・利益を出し、新たな投資もできるような会社は健康な人
・事故や損害賠償などで当期赤字になる会社は、運動中に骨を折ってしまったような人
・最終利益が少なく常に銀行の折返し融資を受ける会社は、病気を抱えて通院をしている人
・営業赤字で銀行融資が膨れ上がっている会社は、入院して手術を繰り返している人
・3か月後の資金ショートが見えている会社は、余命宣告をされた人
いろいろなステージの会社をコンサルティングしてきたが、最終ステージに近くなればなるほど健康な人(会社)に戻すことは難しい。
人が健康に気を使うのと同様に、会社も経営に気を使わなくては状況が悪化することがある。
売上が右肩上がりの時は経営の問題が見えていないだけで、内部では病巣が右肩上がりで大きくなっていることがある。
「なぜかお金が残っていない…」これが病巣発見の大きなキーワードです。
少しでも不安、疑問に思うことがあるのなら、検診を受け、どこが悪いのかを把握し改善するべき時です。
会社に勢いのある若いうちは、細かいことに気を取られる時ではないのも事実です。
ですが、健康に戻れないくらい無理をする、経営を振り返らない、または苦しいことに目をつぶって進むことは確実に経営状態を悪くします。

そうなる前に「社長」が「経営者」になるお手伝いをすることを誓います。

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