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弊社の考える社長と経営者の違い

○なぜ「社長」は「経営者」ならなくてはならないのか

社長経営者
不安ばかりを感じている
相談する人が居ない
実態を隠そうとする。
既得権益を守ろうとする
行動が遅い
喉元を過ぎたら忘れる
振り返りが無い
無計画と勢いを勘違いしている
物事を決断できない
自分に甘い
何事にも他力本願
出来ない言い訳が多い
何事にもルーズ
必要な数値・判断基準を知らない
自分で勉強している
自分に厳しく、有言実行している
人の話を聞く
利益の推移を知っている
必要数値を知り実績把握している
社員と対話が出来ている
消費と投資を理解している
物事を俯瞰的に見ている
直ぐに行動をする
人を大切にする
目標・Visionを持っている
振り返りをしっかり行っている
透明性を持って可視化している
時間を有効に活用している

創業した時から「社長」は社長として一歩一歩努力してきたと思います。2代目、3代目社長は父親から会社を引き継ぎ倒産させることなく売上、利益の拡大を目指して努力していると思います。
自分は元々職人であった、もしくは営業マンであった場合、会社の規模が1億円に満たないうちはどんな問題も社長の目が行き届き判断できたことでしょう。

しかし会社の規模が大きくなるにつれ、社長の目が行き届かなくなってくるといたるところで問題が発生します。中小企業だから問題が発生するのではなく、大企業でも問題は発生しているのです。会社の規模に関係なく起こる問題をどのように解決するのか?が「社長」と「経営者」の別れるところです。
「社長」に当てはまる細かい項目はたくさんありますが私の経験上社長とは「計画が無く、振返りをしない。昔同様、目の届くところには反応するが、それが悪いことなら目をつぶって問題を先送りしてしまう。」です。
「経営者」になるには覚悟が必要です。「社員、取引先、関係者を幸せにする。」という目標を達成するために「社長」の時とは行動を変えなくてはなりません。

会計事務所に任せっきりの決算書、月次試算表を自分のものとして理解し、タイムリーに振返り、改善策をどんどん実行していく必要があります。

会社に勢いがあるときは、細かい管理はあまり必要なかったかもしれませんが、売上が拡大しているときから問題点はあったのです。勢いに押されて発見できなかっただけです。

人間の身体に例えると、健康診断も受けずに無我夢中で働き、病巣を発見できずにどんどん悪化しいていたのと同じで、会社の血液と言われるお金が不足してきて初めて自覚できたのです。

今が「社長」から「経営者」になるチャンスです。再び自分の健康な身体のように会社を思うがまま操り走り回れるよう改善していきましょう。

投稿日:2017年3月15日 更新日:

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