振返り 相談内容 経営

やるべきことを後回しにしているあなた、経営者ですか?

投稿日:2018年2月22日

■製品開発が大好きな社長との会話

社長
「今、開発に作らせているのがもうすぐ上がってきます。起死回生の商品になりそうです」


「お、それは楽しみです。ところで今月末の資金繰りですけど…」

社長
「今月は何とかなると経理が言っていたので大丈夫。だと思います」


「毎月必ず社長が資金繰りを確認するって約束でしょう。開発も大切、資金繰りも同じだけ大切ですよ」

職人から独立した社長にありがちな話です

・数字を見たくて独立したんじゃない
・俺の製品でお客様が笑顔になるのを見たいんや

この類のこと言われます…

正しい。本当に正しい。
否定はしませんけど
倒産したらお客様の笑顔見れませんよ

■社長なのに数字を振り返っていない

数字を見るのが嫌で
楽しい商品開発に逃避してしまう社長がいます

他には勉強会やセミナーでの学びに逃げている社長もいる

現状打破のために学ぶことはとても大切なので
とてもいいことではあるのですが…

学ぶのは今の自分の立ち位置を把握してからです

それが経営者の最重要の仕事です

経営者が社長業をおろそかにしたら
絶対に会社は傾きます

「数字は税理士に任せているから」
これもよく聞く言葉です

結果を決算書や試算表にまとめるのは税理士の仕事です
しかし数字を振返って経営に活かすのは社長の仕事です

税理士があんまりやってくれない
という前に
社長自身のやってない部分を振返ってください

 

■振り返る時間を確保する

1週間に一度でも社長業の時間を取れていますか
会社の将来を経営者としてどれだけ考えているか?
これがとても重要です

好きなことだけでは会社は回りません

お客様がいる限り経営者のすべきことは
会社を存続させることです

商品開発できても
会社が倒産していたらお客様に
買ってもらうことができない

神様は超えられない壁は与えません

不得意なことも得意なことも
壁が目の前に出て来たら
「とにかく超える。超えようともがき苦しむ」
です

■まず一歩を踏み出して登り始める

イヤなこと、めんどくさいことから逃げてはダメです
超えることができないと諦めたら
そこで会社の成長は止まってしまいます

創業当時は
苦しいこと、嫌なこともやったハズ
自分ならやれるともがいたハズ
今となってはいい思い出になっているハズ

その当時、もがき苦しんだことが
今、実になっているのです

今の自分は経営者ですか?

創業時の自分に怒られないように
頑張りましょう

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