0120-740-105

対応地域:大阪・兵庫・京都・滋賀・和歌山・奈良

お急ぎの方は至急お電話下さい 平日9:00〜20:00対応可能
対応地域:大阪・兵庫・京都・滋賀・和歌山・奈良

相談内容 計画

損益計算書を見て「不安」から「やる気」に!

投稿日:

■数字を見ることで、何が悪いかがわかる

クライアント訪問後1通のメールがきました

『お世話になります。
会議でやるべきことが明確になり
お陰様で、明日から前向きに仕事に取り組めそうです。

先生が作成してくださった貸借対照表や
売り上げ予想表を詳しく解説していただいたことで
例え、資金が減っていく方向であっても、
原因がしっかり確認できたため、
以前のような漠然とした不安になることはないですし、
スッキリしました。

昨日の議事録を振り返り私なりに思うことは
夏に最もスタッフがたくさんいた時が
高額商品への転換率が高く、
最も月の売り上げも高かったこと

その後、人件費が減少するにつれて、
売り上げも下降傾向に推移していったことで、
やはり、スタッフの頑張りが大切だと改めて思いました。

今は耐える時期なので、給与もも最小限しか投入できませんが
少しづつでも利益を残して
新たに人件費の投資をしたいと考えています。』

■社長は自分で振返りができるようになってきている

この社長は
顧問契約当初は数字(お金)は全くわからず
将来に対する不安ばかり愚痴っておられました

そのような態度が社員にも伝わり
入社しては辞め、また新たに採用することを繰り返していました

売上を作っているのは社員であることを
数字(試算表)から理解されて
今は社員と共に日々努力されています

数字を理解することで
社長の態度が変わり
会社が変わりつつあります

資金繰りが完全復活するのは
もう少し先になりますが
会社が復活すればそれも近づいてきます

数字で足元をしっかり見据える
今後進む方向は数字が示してくれている

それを読み取る力を
資金繰り表、決算書、経営計画書を使って身につけていきましょう

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

経営に関するご相談や、記事に対するご質問は…
ご相談フォームへお願いします。

【メルマガ】
『事業再生の現場から~リアルレポート~』

クライアントの現場で日々起こる事件を
どう解決していくのか?ぜひご購読ください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ニュースレターを購読します

-相談内容, 計画

Copyright© 資金繰り改善・事業再生支援はSME経営 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.