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セミナー後に資金繰り表を自分で作って気づく

投稿日:2017年6月16日

■セミナーが終わったら実際に資金繰り表を作ってみる

「やってみる」と言う単語をgoogle検索すると
2140万件ヒットします

おおむね
「とりあえずやってみると仕事は進む」
といった内容が多く上位表示されます

「フムフムその通りだね」
と思うし
「そんなこと言われなくても知っている」
という社長が多いと思います

社長の皆さんは
「これやったら俺でもできる!独立や!」
と、思い立って実際に会社を設立し
今では社員を何十人も抱えていることだと思います

なので
思いついたらすぐやる!タイプの社長は
相談にも多く来られます

しかし
苦手分野である
「数字=お金を表にまとめて分析する」
になると、とたんに
「とりあえずやる」ことになっていないのです

「経理がもっとしっかりしてくれたら…」
「税理士がいろいろ教えてくれるんだけど…」
と自分以外のところに原因を求めて
自分で資金繰り表をバッチリ作成・理解してやろう
となっていません

 

 

 

 

 

 

 

 

■「いつか作ろう」な社長は危険レベルを超えてから作る

もちろん
損益や資金繰り表を作るために
独立したのではないので社長が作成しなくてもかまいませんが

いつも言うように
資金繰りが把握できていない状態では
「いつ倒産するかわからない!
だからとにかく頑張る!」
という状態になってしまう危険があります

これは社長の意志とは関係なく
外部環境の変化(景気、為替、ライバル)で
危険な状態になることがあるのです

ここまでお話しすると
「だからセミナーに行って資金繰りを勉強している」
「資金繰りの本買ってきて読んでる」
と勉強熱心な社長もいます

「では資金繰り表を見せてください」
と言うと

「………。まだ経理が作っていないねん……。」
「!!!(また自分以外に原因を求めているじゃないですか!)」

いいんです
いいんです
今からやればいいんです

セミナーや本で勉強したことを
今からやればいいんです
みんな初めはわからないまま取り組んでいます

■やってるうちに上手になる

「わからないレベル」が
初心者なのか
中級者なのか
によって対応策は変わりますが

①3か月後の資金繰りがわかるようになる
②資金繰りをコントロールすることができる
ようになれば十分です

ここまで到達するには
社内管理資料の作り方や
営業体制や製造体制を変えて
損益もコントロールしなくてはいけないので
なかなか到達するのも大変ですが…
やってるうちに精度は高まります

「儲かれば資金繰りは回るから
少々わからなくてもいい!」
と思っている社長も要注意です

相談に来られる社長も数年前まで
そのように考えていた人が多いです

セミナーも本も勉強したけど
資金繰り表の作成すら進まない
という社長は相談にお越しください
弊社フォーマットをお渡しし
どのように進めていけばいいのかをお伝えします

社長と共に「セミナーや本での勉強」から
「実践して活用する」次のステップに行きましょう!

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