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コンサルタント

何のためにコンサルタントに依頼する?

投稿日:2017年5月25日

飲み会で「私はコンサルタントです」
と言うと
「なんか悪いことしてる人!人をだます人!」
と思い浮かべる人が少なからずいます…

我々コンサルタントも
「悪いコンサルタントと良いコンサルの両方がいます」
と悪人コンサルの存在を認めてしまっているのが
悲しいところです…

そんな悪いコンサルタントに
引っかからないでほしいので
どんな時にコンサルタントに
依頼すればいいのかを
考えてみます

1.自分で学び実行できる環境にある経営者は
コンサルタントを雇わなくてかまいません

対象となるのは
2.自分で学んでやり方は理解したけど
実行する時間がない

3.もっと会社をよくしたいけど
何をしたらいいのかわからない

4.会社が危機的な状況にあるのに
何をしたらいいのかわからない

2.の時間がない経営者は
「内部業務の外注」としてコンサルタントを雇います
コンサルにやってもらうことが明確なので
正社員を雇ったり
やりたいことが完成したらコンサルタントとはお別れです

3と4は
「何をしたらいいのかわからない」
で共通しています

しかし3は「緊急ではないけど重要な仕事」
なのでコンサルタントに依頼したあとの
明確なゴールがハッキリ描けていないと
コンサルタントを雇うところまでには至りません

問題は4です
これは医者で言うところの緊急手術が必要なパターンです
「緊急かつ重要な仕事」ですね

これは
「時間がない」
「内部業務を改善する方法がわからない」
「倒産してはいけないという明確なゴール」
が全部ひっくるめて存在しているので
コンサルタントを雇うべき状況です

4に当てはまる会社というのは
数か月先にいくらお金が不足するのかわからない
という状況です

こういう会社の社長が相談に来られた時に
よく出てくるセリフが
「3ヶ月後の資金繰りはわからん!」
です

確かに正確にはわからないことなんですが
例えば…

①地震がいつ起こるかの予測はできません
②しかし過去の地震サイクルから30年以内に来ると予想されてます
③ならばそれに備えて耐震工事ができます
④タンスが倒れてこないように壁に固定もできます

というような
わからないことに対してでも
何らかの行動を起こすことは可能です

資金繰りが破たんしないように
銀行以外で借入をする、業者支払いを遅らせてもらう
など何かしら打てる手があるということです

「将来なんかわからん!」と言うのは
資金繰りが厳しくて思考停止してしまっているだけだと思うので
そんな時こそコンサルタントを雇って

・やるべき行動を明確にしてもらい
・管理ツールでお金の見える化をしてもらい
・その進捗管理をしてもらい
・怠けそうになったらお尻をひっぱたいてもらい
・一気に経営危機から脱出するのが得策です

私は
「こんなことまでしてもらえるなら
早くに依頼しておけばよかった!」
という言葉をいただくことがあります

「こんなこと」は本来であれば
すでに社内でやっておくべきことだったのかもしれません

しかし今、社内でできていないなら
その業務に詳しい外部のコンサルを雇い
早く上のステージに行ってください

経営者は上のステージでも
新しくやることは山積みです
いつまでもしんどい厳しいステージで
ウロウロ迷わないでくださいね

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